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(更新日:2011-12-22

文庫


 鈴鹿文庫(中央図書館所蔵)

 卜部神道家であった故鈴鹿三七氏(京都市左京区)の旧蔵書。同家
が中世以降の神道家であるために蔵書の中心は神道関係であるが,物
語,随筆,日記類を含み,体裁は国学関係の書写本,板本,複製本,
活字本,軸物,箱物等7,432点を収めている。昭和52年から53年
にかけて購入し,一部は寄贈を受けた。平成13年度簡易目録作成pdf 18.7MB

 堀内文庫(中央図書館所蔵)

 安土桃山から明治初期までの刊本・写本。 源氏物語の研究をはじめ,
国学などについての郷土における近世文学研究資料128点。
平成11年3月「堀内文庫目録」作成。昭和62年,松山市興居島堀内家子孫
堀内昭三氏から寄託された。 


● 永野文庫(中央図書館所蔵) 

 小松藩医であった永野家(周桑郡小松町)に代々伝わる旧蔵書で,
当主の永野司一氏から寄贈を受けた。内容は,江戸中期から明治にか
けての貴重な古医学書で,内科,外科,眼科,産婦人科関係の書写本,
板本からなり,89種,242冊を収めている。  

 愛媛大学記念文庫(中央図書館所蔵)  

 本学教員が著書を刊行される都度図書館が寄贈を受け,図書館資料の
充実と併せて研究成果の紹介にも役立てている。昭和34年に開学10
周年を記念して設置され,現在758冊を収めている。

  松高同窓会文庫(中央図書館所蔵) 

 松高同窓会文庫は愛媛大学の母体の一つである「松山高等学校」(大正8年-昭和24年)創立75周年に併せて,同窓会会員の著書を収集し,本学図書館で
整備し,特別蔵書として広く学内外の利用者に活用していただくことを目的としている。